名古屋市千種区にある星ヶ丘皮フ科のいぼ・角化粧

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いぼ・角化粧WARTSKERATOSIS

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いぼ

いぼはヒト乳頭ウイルス(HPV)の感染症です。

ウイルス性のいぼは全身どこにでも感染し、幼児の手や足は好発部位です。
しかし、最近では大人のウイルス性いぼも増加しています。
大人で感染した時は、幼児と異なり、成長に伴う免疫力の向上がないため、治療に難渋する事が多くなります。
免疫力アップのためのサプリメントや食事の指導もしています。

治療方法

  • 液体窒素による冷凍療法(保険治療)

    超低温で細胞を凍結させることにより、いぼに感染した細胞を正常な皮膚からはがしていきます。
    いぼに感染した細胞が死んで、かさぶたになり、徐々に小さくなります。
    効果には個人差があり、効果が強く出た時は、水ぶくれになったり、血まめになったりします。
    翌日になっても痛みを感じたり、生活に支障をきたす場合は受診が必要です。
    ※低温で処置するために疼痛があり、処置後も2~3時間はうずくような痛みがあります。

  • マキサカシトール軟膏とサリチル酸絆創(自費治療)

    いぼにマキサカシトール軟膏を塗り、その上にサリチル酸絆創で覆うように貼ります。
    この処置を毎日自宅で行い、1週間~2週間ごとに受診となります。
    やや時間はかかりますが、痛みが少ないのが特徴です。

    料金
    マキサカシトール軟膏+サリチル酸絆創膏(院外処方) 2,165円

    ※別途下記の診察料がかかります。

    初診料 2,820円
    3,570円(6才未満)
    再診料 1,250円
    1,630円(6才未満)

角化症

加齢によって出来る角化症
(老人性いぼ)

加齢によって出来る角化症は、顔、首、頭が好発部位ですが人によっては体にも出来ます。
ほとんどの方が40歳を過ぎる頃から見られるようになります。
顔に出来ると、「ふすべ」や「老人性いぼ」と言われます。
いぼのように盛り上り、茶色~黒色の結節でかゆみも伴う時もあります。
しみとの識別がしにくい時がありますが、盛り上がりを触れる時は角化症です。
しみと角化症が混在している方も多くいらっしゃいます。
首は「糸状いぼ」と言われ、プツプツと1~2mm程の突起物が出来ます。
いぼのように盛り上り、茶色~黒色の結節でかゆみも伴う時もあります。
しみとの識別がしにくい時がありますが、盛り上がりを触れる時は角化症です。
しみと角化症が混在している方も多くいらっしゃいます。
首は「糸状いぼ」と言われ、プツプツと1~2mm程の突起物が出来ます。

治療方法

  • 液体窒素による冷凍凝固術(保険治療)

    角化症の場合は、ウイルス性いぼと同様に液体窒素での冷凍凝固術で治療を行います。
    首の小さな突起物は、医療用のはさみで切り取ります。
    はさみで切った方が、レーザーや液体窒素での処置より傷跡がきれいでほとんど跡が残りません。